英語覚えたいならイムラン先生にお任せ!4つのポイントで英会話をマスターできたSPイングリッシュ!

将来的に、日本の舞台から世界へと羽ばたかなければ生き残れないと感じているのですが、最も重要なのはコミュニケーション能力だと先日参加したオンラインセミナーで教わりました。

今まさにコロナ禍で仕事がなくなっている中、私にできる最大限の努力をしていこうと思い、英会話の習得に踏み切ったんです。

でも、時間をかけ過ぎればチャンスはどんどん遠ざかっていくので、3ヶ月以内に英会話を習得できる英語学習教材を探しました。

最終候補5つの中から色々悩んだ挙句、私は『SPイングリッシュ』という英語学習教材に決めました。

選びきれないので最後はあみだくじで決めましたが、SPイングリッシュを選んで後悔は全くしていませんよ。

SPイングリッシュは英会話に必要な『基本』を学べる英語学習教材

SPイングリッシュの詳しい説明は省きます。

その辺りが知りたい方は、こちらの公式ページをご覧ください。

SPイングリッシュ(公式)

私は、自分で言うのも恥ずかしいほどに英語が苦手でして、中学・高校とテストで合格点を取ったのは片手で数えるほどしかありません。

暗記系の勉強はすごく苦手なんです。

でも、公式とかはしっかりと覚えられて、そこに何かを代入するっていう勉強はとても得意です。

SPイングリッシュで学んだ英会話は、この代入方式に見事にマッチしてくれて、私にはとても覚えやすい教材だったんです。

英会話は4つのパターンで成り立っている

英語のパターンですが、SPイングリッシュではまさに数学の公式のような考え方ができると教えてくれます。

今まで学校で習ってきた順番とは違う方法を教えてくれるので、私のような考え方をする方には納得の教え方です。

『理系に最適の英語学習教材』

これがSPイングリッシュにもった率直な感想です。

私がSPイングリッシュを通じて英語を理解した方法の代表例をご紹介します。

x+y=z

これに英語を当てはめると

This/That is a/an/the ?

is=+

とても単純な公式ですが、こんな置き換えで理解できます。

実際には英単語を覚えなきゃいけないのですが、置き換え・代入で覚えられると理解してからは、英語を覚えるのに苦労はしませんでした。

理屈と理論が明確に示されない学校教育とは違い、なぜこれはこうなるのかを教えてくれるので、SPイングリッシュはわかりやすかったです。

リアル発音記号でローマ字読みとネイティブ読みの違いに納得

日本の英語学習の1番の問題は、実際に使用される発音を学ばずに、日本人にとって都合の良い発音だけで授業が進むこと。

結果的に、文章や文法は覚えられても、会話として成立させられない不十分な英語知識だけが刷り込まれてしまうんです。

これがどうしても私には理解ができずに学生生活を送っていました。

日本人が使うのはローマ字読み。

Hot=ほっと

でも実際には

Hot=ほっt

音としては『と』にならずに『t』で終わってしまう。

かといって『ほっ』ではない。

SPイングリッシュの中でも繰り返し言われている『tとhは発音しない』が理解できずにいる日本人はめちゃくちゃ多いはずです。

それを習った覚えはありません。

いえ、もしかすると授業の中で言われているのかもしれませんが、それを実践されている授業を受けてきていません。

ネイティブの英語の発音は、日本人が学んできたローマ字読みとはかなり違うんです。

SPイングリッシュでは、イムラン先生が考案開発した『リアル発音記号』を用いることで、プログラム中に使用される発音の全てがネイティブ発音に変換されます。

『あっぷる』が『あぽぅ』になる理屈が本能的にわかるので、違和感を感じながら学んできた理系パーソンのモヤを払拭してくれることでしょう。

勉強していると感じない短時間集中型が効果的

1日に1時間程度の勉強が苦痛ですか?

好きな教科ならいくらでもできると、学生時代に感じていた方でも実感しているはずです。

『しかし、いくら好きな教科でも程よい休憩時間がなければ続かない』

例えば、数学が好きな方でも1時間ずっと足し算だけをやっていろと言われたら嫌じゃありませんか?

私は耐えられません。

同じ数学でも、他の複合式が入ってくるからこそ面白いわけであって、単純に和算のみやらされるのは苦痛でしかありません。

英語も多くを複合的に学ぶのですが、まともな理解ができていないので全ての内容に違いがわかりません。

つまり、全てが和算です。

休憩がなければ続きませんね。

1時間は無理ですが、半分の30分ならどうでしょう?

しかも、プログラムの半分はパターンの理解の説明、公式の紹介ですね。

そして発音の反復、公式を使用した例題の理解の時間です。

実践は理解を深めるために自ら発音している時間のみ。

これがおよそ1/3とすれば、実質10分程度の実践時間です。

『知って、理解して、実践する』

この流れが理系パーソンの探求意欲にモロにマッチしてくれます。

しかも、勉強しているという感覚ではありません。

公式を知る、活用方法を知るという行程は、理系にとって読書と同じレベルの娯楽です。

実践する時間があって、考える時間があって初めて勉強です。

考える以上に知る時間が多いので、SPイングリッシュで学んでいる時間に苦痛は全くありませんでした。

評判が少ないSPイングリッシュを選んだ理由

私の勉強方法は、基本的に短期集中型なので、長時間テキストと睨めっこするのは苦手なんです。

また、理屈と理論を理解できなければ覚えられないという元来の考え方が邪魔をして、一般的な参考書などでは勉強したものを覚えられないんです。

『やってみてなんとなくできた』を反復して独自の理論を生み出すという方法は苦手なんです。

1+1=2がどうして2になるのかを理解できなければ、そこで立ち止まってしまうんです。

SPイングリッシュを最終的に選んだのは、あみだくじでこれが当たったから。

他にも同じような短期型英語学習教材が4つ候補にあったんです。

ここに行き着いたのは本当にたまたまなんで、他よりもここが優れているとかは紹介できないので悪しからず。

あ、でもイムラン先生は中東系の色男です。

きっと包容力があるんだろうなぁとか、勝手に想像しています。

ちなみに、イムラン先生はいろいろな本を出しているのと、かなりわかりやすい子供向けの英語ドリルも出しているようです。

正直、そこまで開発者であるイムラン先生について調べたわけじゃないので、この人がどんな人なのかとかわかりません。

でも、CNNニュースでキャスターをしていたらしいことは情報として載っていました。

SPイングリッシュのおススメ度は?

口コミや評判がないと心配になる方も多いみたいですが、私は他人の結果や使用感よりも自分自身で体験したものが全てという考え方なので、良さそうだと思ったものはどんなに口コミが悪くても使ってみます。

結果的に同じように悪く感じるものもあれば、意外と普通に使えるものや、むしろ良いものも経験してきています。

今回のSPイングリッシュは『英語の理屈や理論を理解しながら納得して学びたい人には強くおススメしたい』です。

難しく曖昧でねじれたこじつけ表現をされるのではなく、ちゃんと理論立てて理解できるような英語学習教材を探しているなら、SPイングリッシュに全て詰まっています。

英会話ができるようになれば、今日本にしか就職先を見つけられない状況でも、別の世界を見つけるきっかけになります。

私は今マレーシアとオランダの企業、イギリスの個人事業主にアプローチしています。

電話やオンライン面談であっても、英会話ができるだけで相手が守ってくれる興味の質は大きく変わります。

リモートワークが活発化している今、英会話は世界的に仕事を掴む必須スキルになっています。